《無駄遣い日記#2》クラシックCD買い捲り
※「無駄遣い日記」の商標権?は神原ナヲヂさんの「Half Time」にあると思われます~。
数日前に読んだ小泉元首相の「音楽遍歴」によると、コイズミは中学・高校のときバイオリンを弾いていて、クラシックは何度もBGMとして聴いているうちに良さが分ってくる、自分はそうして流し聞きをしてだんだん聞き込んでいる、って書かれていました。
確かにそうかも。真剣に聞いてると疲れるし、そんな時間もないしね。BGM型視聴、大賛成です。これは自分にもすぐに取り入れたいなって思いました~。
・・実はこのところクラシックのCDをなんとなく、しかしやたらと買っていて、先月もカール・クライバー指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の「ベートーベン/交響曲第5番、第7番」とかキャスリーン・バトル(歌)の「ヘンデル/オンブラ・マイ・フ」とか買ってしまったのに、今日も本を読んだらつい、コイズミお勧めのチャイコフスキーとブラームスとシベリウスの各バイオリン協奏曲(バイオリン演奏はハイフェッツとオイストラフ)、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、第4番(演奏はグリュミオー)、イ・ムジチ楽団のバロック楽曲集などを、、、しかもクラシックって1,000円くらいのCDが多いから、ついついまたもやアマゾンで申し込んでしまいました。。。
ついでにその前に読んだ「クラシック名曲名盤独断ガイド(ベスト3&ワースト1)」(樋口裕一編著、だいわ文庫)って本もチョイスの参考にしつつ。ひとつの曲に対して、いろんな演奏や楽団の録音があるけれど、この本はその中から3曲くらいをおススメ名盤として紹介してくれているので、どれを買えばいいか迷った時の参考にはなりました。これを読むと古い録音のばかりを薦めているように見えたけど、アマゾンでチェックしたらまだまだ普通に売られている盤ばかりだったのにもちょっとびっくり・・・。クラシックって4~50年前の録音盤が普通に流通してる世界なんですね~。
そんなこんなな無駄遣いをしておきながら、実は昨日は気分を変えるために突然「house nation(ハウスネーション)/ティー・ダンス 3rdギグ」 なんかも買ってみていたりして・・・・。(この無駄遣い、ストレス解消欲求なんですよねー。いろいろありまして。今週もまた・・・。そのうちご報告できるかも・・・。)でもこのハウスのリズム感も、久々でかなり楽しかったです。ジャケットの帯を見ると、月いちでハウス大舞踏会を日曜午後にやってるとか!・・・・・いえ。でも参加する自信は、ないですね。全く。完全に。踊れたのはムカシの話です~(ガッカリ・・) ↓これです~。
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