2009年7月 7日 (火)

「のだめ」映画撮影開始

色々アップしたいこともあったのですが、全然暇にならず、ストレスで暗〜い毎日が続いていました。。

今日はいま退社して中央線の車中なのですが、こんな時に限って?以前報じられていたドラマ版「のだめカンタービレ」の映画の撮影が開始され、ウィーンでロケが行われたというニュースが今日出ているのを発見しました。

ちょうど来週から、ヴァイオリン仲間の友達が偶然ウィーンに旅行するんです〜。(^_^)もしかしたら撮影隊とウィーンで遭遇するのでは?と思うと自分のことでもないのにコーフン。撮影風景の生写真、撮ってきてもらいたいなぁ・・!


■「のだめ」聖地ウィーンの楽友協会で初ロケ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000032-sanspo-ent

女優、上野樹里(23)が天才ピアニストを演じる映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編」(武内英樹監督)のウィーンロケが報道陣に初公開された。世界のクラシック音楽家の憧れ、「楽友協会」で映画史上初の撮影を敢行。俳優、玉木宏(29)は「歴史の重みを感じ身の引き締まる思い」と渾身のタクトを振り、上野は「この街にいるだけで集中できる」と“音楽の都”のパワーを全身で受け止めている。


・・・ってことですが、カラヤンも指揮した同ホールに何度もオファーしていたところ、たった1日だけキャンセルが出てロケが決行できたとのこと。しかもここが映画の撮影に使われるのは初めてのことだとか。イチローじゃないけど、何か持ってるスタッフたちですね〜。

監督の台詞、「ドラマは八王子市民ホールだったのに(笑)。感無量です」っていうのには泣けますね。(笑)

ニュース記事中の、映画は『今後予定される漫画の連載終了と連動している。』というのも気になるところです〜。

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2009年6月26日 (金)

ヒマネタ ニュース

ヒマネタを探して漁るほど別に暇ではないんですが、先日ストレス解消のためお昼休みにネットを見ていたら(またもやデスク・ランチなのだった、、。)、ニュースサイトで「鳩が人間の描いた絵の巧稚を見分ける」という研究発表が出ていたのです。それをなにげに携帯に転送していたのがさっき出てきたので、どうせだからご紹介しま〜す。

私にとってこれの何がツボだったかというと、、。

この研究を発表した教授は、以前にも同じく鳩の視覚能力と判断力の研究で、「鳩はピカソとモネの絵を見分けられる!」とかいう論文を発表し、同年のイグ・ノーベル賞(生物科学部門賞か何か)を受賞していたのを覚えていたんですよね〜。

それにも懲りず、お笑い系の烙印を押されたも同然の(?)この研究をさらに進化発展させておられたとは・・!教授、エライ!

、、かどうかはよくわかりませんが、これだけこだわられるからには、深い意義があるのでしょう。。でも下の記事を読んでみると、子供の絵の上手下手の区別だし、実験に使われた絵を見せてもらわない限り、びみょ〜なものが残りますねー。また同賞を受賞しちゃったら、教授、どうするのかな。。

(※)イグ・ノーベル賞は、科学の研究としてお笑い草のものも、本当に価値がある正当な研究なのだが門外漢がみると笑えるようなものにも公平に授章対象としているので、ここで取り上げた研究は後者の理由からによるものであることをお断りしておきます〜。(笑)


■ハトも絵の巧拙が認識できる 慶応大学文学部・渡辺茂教授らが明らかに
6月22日10時50分配信 産経新聞

 ハトにも芸術が分かる? 慶応大学文学部の渡辺茂教授(比較認知科学)らは、ハトに一定の訓練を行うと、人と同じように「上手な絵」と「下手な絵」を区別できるようになることを、実験で明らかにした。(以下中に続く)

続きを読む "ヒマネタ ニュース"

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2009年6月25日 (木)

俊輔、スペインへ

既に経過が逐一報じられていましたが、俊輔が最後の最後で横浜マリノスへの移籍を止め、スペインのチーム「エスパニョール」に移籍したと正式発表されましたね〜。

始めはなぜこじれ始めたのか分からなくて疑問でしたが、この一週間流れたニュースによると、どうやらマリノス側で最後に交渉の窓口になった現経営陣が、選手のことより商売商売した対応で俊輔側の信頼感が一気に崩れたらしいとのことが漏れ聞こえてきています。あんなに「最後は日本のチームで」と言い続けていたし、エスパニョールからのオファーも一度断っている事実がある以上、残念ながら相応なことがあったんだろうとしか思えないですものね。・・もちろん一つ一つの記事にどこまで信憑性があるかは、マリノス社長が口を閉ざし、俊輔側も「リーガで闘ってみたい意欲」のみを口にしている以上、本当のことはわかりませんが。

でもこうなったら、今の俊輔にリーガでどこまでできるか、本人が公式サイトで書いたとおり、‘死に物狂いで’頑張ってほしいです。う〜ん、しかしリーガかぁ・・。見れないーー。

今日はネットで、俊輔がスコットランドにいた4年間を、地元グラスゴーの記者が振り返った、とっても温かい記事の日本語訳が出てました。俊輔、こんなにグラスゴーの人たちに愛されていたんだなぁって、ヒジョーに感動してしまったので、URLを下に載せておきます〜。

私、セルティックの試合はチャンピオンズリーグくらいしか見れなかったのですが、記事で記者の方も触れているあのセルティック対マンU戦、あの時のFKは今も鮮やかに思い出せます。でもあの試合でFK以上に感動的だったのは、勝利を全身で喜ぶ6万人のサポーターたちがいつまでも歌い続けるあの姿よ。あれには本当に感動しました。

いつ見てもスコットランドのサポーターは、ダシにするのもすみませんが、前にいたイタリアのサポより愛情溢れてて、熱くて、真剣で、すごーく見ていて気持ち良かった。俊輔がいなくなってもあなた達のことは忘れないよと言いに、いつかグラスゴーに行きたい気分です。。

■中村俊輔がセルティックに残した足跡

ヒュー・マクドナルド(「ザ・ヘラルド」紙チーフ・スポーツライター)[スポーツナビ2009年6月24日]

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/scotland/text/200906150009-spnavi_1.html




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トラブル続き

はぁ、、。この一週間くらい、ずーっとトラブル続きです。なんとなく、公私ともに。。

仕事は、ピークがやっと過ぎたと思ったら、引き継ぎにてこずり、予想外の労力かけざるを得ないことになってしまいました。また前々から火種があった部署とは、以前揉めた件でまたも地雷を踏んだ感じに。。さらに上司のサポートを期待するも、彼はそっちの部署から移動してきてまだ2ヵ月の方のこともあり、うちの部署の立場ではなくそっちの部署の立場から判断されているように感じられる点が多く、なんだか釈然としない、、。、いよいよ散々な気分です。。

さらに、ストレス解消に買った通販の商品がちょっと失敗続きで新たなストレスになるわ、今朝もぼんやり仕度してたらリキッドファンデをひっくり返すわ、完全に負のスパイラルに突入〜〜。(>_<)
なんだか気持ちが切れてきたかも〜〜。

いや、ここでポッキリ折れずに、かえって種々の問題を全面解決する大チャンスに変えたい!・・と頭では何とか食らいつこうとしてみるものの、そんな強い気持ちはあっという間になくなったりして。。

あ〜ぁ、危ないなぁ。。どこかで発散しなきゃ、、。なんかとっても疲れてます〜。。

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2009年6月22日 (月)

金賞ワインフェス

金賞ワインフェス
お昼ご飯を買いに大丸に行ったら、今日から7日まで地下1階で、ちょっとしたワイン・フェスティバルをやってるそうでした。何かの金賞になったワイン各種を1本千円で!とあったので覗いてみたら、写真のフランスワイン750mlボトルのもの10種類くらいが対象のようす。。

何かの金賞、はともかく、どれも2100円が市販価額のものを税込み千円、というのにつられ、ボルドーの何とかっていう赤(^_^;)を早速試しに買っちゃいました〜。

7月7日までやってるそうです。ワインの銘柄に何の蘊蓄もない私が紹介してもなんだか、、だし、エノテカみたいな水準かはわかりませんが、もし金賞のフランスワイン750mlが千円、に惹かれるところがある方は、この期間に東京駅近辺を通られるご予定でしたら、ど〜ぞ覗いてみて下さい。

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2009年6月21日 (日)

神尾真由子とロシア・ナショナル管弦楽団

行ってきました。グリーンホール相模大野での「ロシア・ナショナル管弦楽団/神尾真由子」のチャイコフスキー・プログラム。なんとSold outでした。私の席はSじゃないA席なのに、3階の最前列ど真ん中、遠いけど指揮者の真っ正面というとってもいい席でラッキーでした。^_^

演目は全部チャイコで、始めに「幻想序曲/ロミオとジュリエット」、次に「ヴァイオリン協奏曲」、休憩を挟んで「交響曲 第5番」。アンコールももちろんチャイコで「眠りの森の美女より、ワルツ」「白鳥の湖より、ナポリ人の踊り」「くるみ割り人形より、トレバーグ」と、バレエ曲で揃えてました。チャイコフスキーは明るくてキャッチーなメロディラインで聞きやすいですね〜。ロシアナショナルは御家芸なのか、色彩感豊かな演奏で、最後まで楽しいコンサートでした。

神尾真由子さんは、めちゃめちゃうまかった。感情たっぷりに豊かな音色で弾きまくるんですが、どんな複雑なフレーズもこの人にとってバイオリン弾くのが難しいと思うことはないんだろうなーと思わされるすごいテク満載、やりたい放題怖いものなし、って感じでした。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲というと、私がCD持っていてよく聞くのは、バイオリニストがハイフェッツ、シカゴ交響楽団のものなんですが、こんなにソリストの独奏部分があったっけ?、って別の曲かと思ったところがあるくらい。神尾さんは始めから全開で、全身を感情に任せてくねらせながら思いっきり上半身を大きくシェイクしたり、体をくの字に折り曲げたり、「ライジング☆スター・オケ」の峰くんも真っ青の演奏ぶり。一時も休むことなく大きなアクションで全身を動かしながら最後まで弾き続けてました。よくあんな姿勢で正確に弾けるなぁ、、。
しかもソロで聴かせる部分をたっぷり取っていたんですが、あれは指揮者の方針なの?(まぁ、私が気付いてなかっただけで曲どおりなんでしょうが。)谷村しんじの昴かマイウェイかっていうくらい陶酔感で余韻たーっぷりに弾いたのは、ちょっとやり過ぎでは、、って引いちゃいましたが。いままで聴いてたハイフェッツとは違いすぎて。

でもまあほんとにウマイ!って感じでしたね。あれだけ、しかも無機的機械的じゃなく弾けるのはすごい。帰りにはサイン会もあるらしく、長蛇の列ができていました。並ぶのが面倒臭いから私は帰ったけど、彼女は大スターになるかもね〜。(まだ23歳なのだ。)

最後の交響曲とアンコールには神尾さんはいなかったのですが、曲も盛り上ったから大きな拍手で、3回もアンコールしてくれて。最後には花束が、指揮者や首席ヴァイオリンだけじゃなくて楽団員の人全員に贈られてたのは初めて見たけど、それもまたみんなハッピーになって愉しかったです。全員に贈られたのは薔薇数本の小さいのだったけどトータルではかなりしますよね。あれ、誰からだったのかしら・・。

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2009年6月18日 (木)

オーストラリアに再び敗戦

昨日は最後のW杯アジア予選。報道されたとおり、オーストラリアのホームで対戦し、2−1で悔しい敗戦でした・・。

なのであまり書く気になれなかったのと、またもや帰宅してチャンネル合わせたのが後半25分くらいでちゃんとした感想が書けないため、出し遅れてしまいました〜。

TV画面を見ると「おっ、1−1!今日はいい試合になっていそう♪」と思ったのもつかの間。。30分過ぎに勝ち越しの1点をケーヒルに決められ、そのままあまりチャンスも作れず試合終了、という不快な場面だけを目撃してしまいました・・。前回のカタール戦よりキビキビしていたような感じはしましたが。。敵のピム監督が、事前に傲慢なこと、言いたい放題だったので、悔しさもいっそう募ります。。

話は違うけど、俊輔も急転直下、マリノス入り破談→エスパニョールと仮契約まで行ったとか行かないとかいう話に、今日現在のところなっていますね!いまの時期にスペイン移籍となるとW杯本番までまだ波瀾があるかも・・とちょっと心配。元々契約上いましかなかった訳だけど。マリノス側の不手際?やらゴタゴタが引き金になって、一度はやってみたかった気持ちの方に傾いてしまったのかしらね〜。あんなに最後は日本でと言ってたのに。

リーガは再びレアルがすごいことになっているので、日本人ニュース的にも当分スペインにくぎづけになりそうなのは嬉しいですが。。

あと一年、この試合結果といい俊輔といい、日本代表の行く手にも、まだまだ色々ありそうですね〜。

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2009年6月15日 (月)

YouTubu 辻井伸行/ショパン「子守歌」を弾く

YouTubuに辻井さんがコンクール決勝で弾いた曲のひとつ、ショパンの「子守歌」を演奏する4分の動画があったので、モブログでアップしてリンクが付けられるかな・・?文字のところにリンクを付けてみました。あと、やっぱり不安定になるかもだけど、試しでしばらくの間、その下にYouTubeを直接貼ってみます。。まだ聴いていない方、ぜひどうぞ!♪ものすごく静謐かつ美しいです~。

辻井伸行さん・プレイ・ショパン「子守歌」in バン・クライバーンコンクール決勝




※ところでAmazonで頼んでたCD/DVDが今日届きました。早い!「辻井 伸行×佐渡 裕(ベルリン・ドイツ交響楽団) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」。聴いてると、私はこれまで第2番はいつも第3楽章ばかり聴いていて、第1はめったに聴かなかったのが判明しました~。この第1楽章は昔友だちが好きだと騒いでいた「オール・バイ・マイセルフ」とクリソツ・・っていうか、あの曲、ラフマニノフのメロディーを完全にそのままサビまでずーーっと使っていたんですね・・。初めて気づきました。しかし通して聞くとこの曲って、よりいっそう、始めから最後まで重くて甘美で派手でくねくね、全編聴かせどころって感じの曲ですね~。美しいけどもう少しさっぱりした曲の方が好きかな?・・・もう少し聴き込んでみます。

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辻井さんと神尾さんのコンサート

先週、アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのことが大きな話題になりましたね。音色が柔らかく美しいので、私も引き込まれてニュースや特集をついつい追って見てしまいました。^^

帰国後すぐ、岩手県でロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団との共演が行われ、満席だったそうですが、実はこのロシア・ナショナル・フィルハーモニーの来日公演、私もチケットを買って持っているんです〜。

といっても辻井さんが参加するプログラムじゃないんですが、、。

この来日公演、ピアノは辻井さん、ヴァイオリンは2007年に日本人で2人目のチャイコフスキー・コンクール優勝者になった神尾真由子さんがそれぞれソリストとして参加していて、神尾さんもさすがチャイコ優勝者だけに素晴らしいらしいのです。TVで特番を見た友達が、私が行きやすい「グリーンホール相模大野」っていうホールでもその神尾さん+ロシア・ナショナルの公演があるのをたまたま見つけて、良いから絶対に行け!!と強〜くプッシュしてきたので、神尾さんのこと全然知らないけど、そこまで言うならまあいいか・・って感じで買っていたのですー。

こうなったら辻井さんじゃないのがちょっと惜しいけど、世界の主要コンクールの優勝者があれだけのレベルなら、神尾さんの公演もかなり期待度が高まります。二人ともCDデビューはしているみたいだし。。

グリーンホールの公演は来週、21日(日)です。高いのでSは避けてA席だけど、そんなに巨大なホールじゃないのでまあいいでしょう。♩ちょっとタイムリーな話題が起きて、始め買った時より楽しみになってきました〜。

※・・な〜んて↑無邪気なことを書きましたが、神尾さんを検索して、チャイコフスキー・コンクールの時の演奏もYouTubeで見たところ、凄く上手みたいだけど私の好みの音とは全然違いました。。弾いてた曲もサン・サーンスみたいな?・・よく分かりませんが、スラブ民族派みたいな、重くてエスニックで余韻情状なバイオリンって、わたし的には1番苦手。でもまさにそんな感じだったの。
彼女はまだ21〜2歳で、普段はクラシックは全然聴かなくてハードロック聞いてるんだって。そんな感じはします。・・とはいうものの、今回の曲目は確かオール・チャイコフスキーなので、スラブ系でも1番??洗練されてて華麗だし、どんな風か、生の音の美しさも楽しみです。

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2009年6月11日 (木)

残念な引き分け

昨日のW杯ホーム最終戦・対カタール戦は、1−1で引き分けでしたね。〜。日程が詰まってたのと安心感から疲れがでてしまったんでしょうか?

私は後半同点にされてから帰宅し、それまでは途切れ途切れのワンセグで、しかもイヤホンがなく文字放送で追ってみてたので、「早いうちの先制点のあと、どうも日本、動きが悪いですね」「ハンドですか??!」・・え?同点??・・なーんて、途切れの合間にかろうじて追えた部分が、すでに、ちょっと残念な流れでした。

帰宅後見れた部分では、ボールをカットされがちなものの、ウズベキスタン戦よりはだいぶましだったようですが、しかし‘ホームで快勝’には遠かったですね〜。闘莉王のゴール取り消しなんてのもあったようだし、終わり間際に惜しいシュートも見られましたが。

疲労なのか、遠藤&長谷部の穴が大きかったのか、向こうのチームの執念が上回っていたのか。。

試合後、オーストラリアが無敗のまま、勝ち点を伸ばしたとかで、日本のグループ1位通過はなくなった・・のかな?まぁ、出場さえ決めれば、予選グループの順位には意味はないと思いますが、でもいちいちカタールに勝ち点を与えたくはなかったですねー。

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2009年6月 9日 (火)

大丸カード、使えそう!

5月31日の「残業の合間に」あたりから神原ナヲヂさんとやり取りしているコメントで、なぜか大丸カードの話題が続いてます。なので改めて書いてみます。

というのも、関東ではあまり知られていない気がするから。(大丸に新参者の私だけかもしれないけど。)

・・大丸って、お店に行くだけでポイントくれるの、ご存知でした??JRの券売機みたいなのにカードを通すだけで!しかも1ポイント1円に換算して使えるのだ。4月にとりあえずクレジット機能がないカードを勧められて作ったのですが、それだと1回来店するたびに5ポイント、、つまり5円くれるのです。クレジット機能付きカードなら1回10ポイントもくれるという。つまり毎日通るときカードを通す労さえ惜しまなければ、1ヵ月で200円ただでくれるということに。・・まっ、年会費がかかるので、マメにしなきゃどの程度お得かいま一歩不明ですが、なんだかアイデアが画期的かも・・。と、すっかり感心してしまったのでした。

ナヲヂさんによると大阪や神戸の大丸店舗近くに勤めるOLの間では持っているのがジョーシキらしく、退社時間帯にはポイント加算機にいつも列ができているとか?。。東京神奈川には大丸自体が少ないし、加算機に並ぶ人もいつ見ても一人くらいだから、まだあまり浸透していないのか、はたまた東京者はそこまでマメなことができないか、のどちらかでしょう。

私は加入したとき「たとえ何も買わない日でも、お店に行くだけでポイントがもらえる」といわれた説明を誤解していて、「何か買ったら、買った商品分だけポイントが付く。買わない時は来店のポイントを付けられる」と解釈していたのです。今日、そうではなくて、「買ったら商品分のポイント+来店ポイント。でも来店ポイントは自分でカードを通さないと付かない。」というのが正解だと分かりました。。自動的に買い物に加算されはしないけど、何か買ったら来店ポイントは無効っていうわけではなかったのです。・・ってことは、連日のように地下でランチを買ってた日数×5ポイント、丸々損してたのね〜。いまさらしょうがないけど、ちょっとがっかり。

今日はこの間通販で返品したのよりず〜っとオシャレ目な雨の日用パンプスを、お昼休みに見つけて買っちゃいました〜。梅雨に間に合って嬉しいでーすo(^-^)o
その上明日までポイント5倍セール中だったのだ。思わずポイントが大きいクレジット機能付きカードの方も申し込んでしまいました。。

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2009年6月 8日 (月)

「ロング・グッドバイ」読みました。

先に書いたチャンドラー/村上春樹の「ロング・グッドバイ」、2日で一気に読んでしまいました。こうなると活字中毒復活で、家にあった「キャパ-その青春」「その死」や「ちょっとピンボケ」(後述の「翻訳者後記」によるヘミングウェイつながりで。写真家ロバート・キャパは第二次大戦中、パリ開放の時ヘミングウェイとも親しくしていたのです)をパラパラと読んでみたり。そこから第二次大戦つながりでサイモン・ヴィーゼンタールの「ナチ犯罪人を追う」なんてちょっと読み直してみたり・・・。

そうなのです、私が堅めの本にミョーに集中しだす時って、現実逃避。ストレスから目を反らそうとしているときなの。あ~毎日ストレスがいっぱいなのよねーー・・・。

★レイモンド・チャンドラー(村上春樹・訳): ■ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)
■レイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」[軽装版](翻訳・村上春樹、早川書房)
面白かった。チャンドラーを読むと主人公のドライな物の見方が読者に移る感じですね。主人公の主観をとおして事件を追体験していくように書かれているので。短くて切れ味のいい文章が巧みなので、どんどん読めて一気に読みきってしまいました。ただ、時々饒舌すぎて鬱陶しい時も。適当に読み飛ばしてしまったけど。

また、主筋が完結したのにラストまでまだ100ページもあるってどういうことなんでしょうか。「え?もう事件は終わったよね??実は犯人、違うの?!」って、混乱してしまいました・・。マーロウの、レノックスに対する好感がよくわからないので、ラストの彼の感慨もあまり共感できません。しかし短く力強い名文、名フレーズのもつ文章の力が胸を打ちます。いわゆる「ハードボイルド」らしくキャラクターの掘り下げや深みはいささか単純で、そこは大衆小説、という感じはやはりあるのですが、チャンドラーのドライな表現力と文章の力が圧倒的ゆえ、心に残る名作として準古典の域に残ったんだろうと思われました。

同じ系統の文章の先駆者、ヘミングウェイについても「翻訳者後記」で村上さんが触れられていて、こういう文章をもっと読みたくなったので、ヘミングウェイも買ってみる気になりました。「日はまた昇る」や「午後の死」「「移動祝日」なんかはむかーし読んで面白かったけど、代表作の「武器よさらば」「老人と海」なんかは読んでないので。チャンドラー物ももう少し読もう・・。

■リチャード・ウィーラン「キャパ -その青春」「キャパ -その死」(文芸春秋)/読み直し
Vデイの上陸部隊に乗り込んでノルマンディーの砲火の中シャッターを切ったエピソード、欧州戦線で米軍部隊とともに各地を転戦する話、やっぱりパリ開放のエピソードなどが最高に面白いです。戦争終結とともに「失業」した、というのをアイロニカルに受け止めている様子も良いね。キャパは個人的に不思議な魅力があった人みたいですね。

■サイモン・ヴィーゼンタール「ナチ犯罪人を追う-S.ヴィーゼンタール回顧録」(時事通信社)/読み直し

強制収容所で解放された日から、どうしていいか事態もよく呑みこめないでいる若いアメリカ兵たちに、収容所の実体や看守達の無法行為を訴えて以来、ナチスドイツによる戦争犯罪を告発する仕事に従事しつづけたヴィーゼンタールの人生を、エピソードとともにコンパクトにまとめた1冊。シリアスで暗くなる話ばかりではなくて、フレデリック・フォーサイスの小説と映画「オデッサ・ファイル」に取材協力したときの話や、アンネ・フランクの日記が持つ「普通の少女が訴える力」について書かれた事など、興味深いです。晩年にまとめられているから、生々しすぎず暗くなりすぎずにテーマを受け止めやすいかも。

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2009年6月 7日 (日)

W杯出場国、続々決まる

09_0606_uzxjp03_2 本日未明に世界最速でW杯出場を決めた日本代表!その後本大会で勝ちあがれるかがこれからの課題ですが、何はともあれ土俵に立てたということで、よかったよかった。(写真は、試合終了後、ピッチで水分補給用のドリンクを掛けあって喜ぶ日本代表)

その後すぐ、日本と同じA組のオーストラリアも出場を決め、B組は韓国が出場権を得た、とのニュースが入ってきました。大混戦のB組は、2位以下に北朝鮮、サウジアラビア、イランが団子状態とか。残り一組は未決定です。

また欧州で一番乗りを決めたのがグループ内を6戦全勝で圧倒していたオランダ。去年のEUROでも力強く美しいサッカーで魅了されました。その割りにいっつも準々決勝あたりで姿を消してしまうのも恒例ですが、今度のW杯は少しでも上位に残っていい試合をみせてほしいです。

欧州では他にまだ決定した国はいないとはいえ、スペインも6戦全勝で時間の問題という感じ。昨夜はイングランド相手に0-2で勝利、全勝を守りました。しかし各組1位にならないと出場できない、イングランドも危ない、というものすごい厳しい戦いが続いているのを見ると、アジアは・・・・・・。なんだか悪くなっちゃいますね~。
南米はブラジルが首位に返り咲いて盛り上がりを見せてるそうです。うーん、来年の今ごろはW杯決勝戦ですね~~。

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アウェーのウズベキスタン戦、勝利!

09_0606_uzxjp02_2 やっと久しぶりにリアルタイムで見れた日本代表戦、W杯最終予選のウズベキスタン戦。今日勝てばW杯出場決定という戦いでしたが、早い時間に岡崎が取った1点を守り抜いて完封0−1で勝利!

前半は今回も早い縦への動きが見られたものの、先制点を取ったあとウズベキスタンの猛攻に押され、ボール支配率は多分向こうに圧倒されていたような。だけどDFがしっかりしていたので、不思議と点を取られる感じはしませんでした。

しっかし不快な審判だったよね ~~。。いくらアウェーとはいえ、ウズベキスタン人の利害関係者??そこまで露骨にお金でももらったの???なんなの?あれは。。

ラスト10分、あまりに異常な判定が続いたので、どんなことがあっても絶対引き分けにもさせるな!!という怒りがこみあげてきました。相手に得点させず完封で終われて、サイコーです。

これで世界最速W杯出場決定。次戦横浜は凱旋試合ということになりました。なにはともあれ、万歳です。

※写真は、ゴール直後喜ぶ岡崎。代表戦で目下8戦7得点と、FWのニューヒーローに躍り出ましたね!
※なお、試合の審判はシリア人とか・・・。中東の笛って独特すぎ・・。そんな笛がまかり通ってるから、中東勢は身体的に日本より強靭でサッカーの歴史もあるのに、世界レベルに行けないのよ!!思い出すとまだ腹立たしい・・・。日本サッカー協会はAFCに審判の判定内容を訴えるとのことでした。

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2009年5月31日 (日)

そういえば、最近読んだ本

ムラカミハルキの事を書いて思い出したのですが、そういえば忙しいといいつつ、最近2冊の本を読みました。というか忙しくて疲れてだらだら家ですごした週末、「何もしないよりまし」と思って読んだのだった・・。

★瀬戸内 寂聴: ■奇縁まんだら■「奇縁まんだら」(著:瀬戸内寂聴、発行:日本経済新聞社)

瀬戸内寂聴さんはどうも好きになれないタイプですが、新聞に連載していたのをなんとなく読んでいて、本の発売も新聞紙上で特集していたのを見て、なんとなく買ってみました。

私は10代の時なぜか佐藤春夫の短編がとても好きだったので、佐藤春夫と谷崎潤一郎の有名なスキャンダルの本当の話なんかが書いてあったのがちょっと気になってもいて。

「文豪」なんていう今はなき死滅した人種のエピソードが・・・それも作家としてのものより、個人的な、変な人としての逸話なんかが中心で、作家に興味をもつきっかけにはなりそうかも。

生命・人類史■「生命40億年全史」(著:リチャード・フォーティ、発行:草思社)

途中まで読んで長らくほったらかしにしてたのですが、風邪引いて寝ていた先週末、突然読み出してやっと読み終わりました。
元大英博物館の館長さんにして古生物学者が書いた、地球に生命体がマグマ溜まりのようなスープ状の海から生まれてからの40億年間の進化と変化の歴史を、一般向け科学書としてカジュアルに綴ってます。恐竜のところでは、古生物学者たちが「ジュラシック・パーク」をどう見ているかっていう会話があったり(ティラノザウルスがRV車を追いかけるスピードで走るのは「スピルバーグのやりすぎ」という意見だとか。)。。

個人的になぜか好きな始祖鳥は、ダーウィンが「進化論」を書いたすぐ後に発見されて、ダーウィンも改訂版でさっそくそのことに触れていたんですね~。なんていう生物史上のいろんなエピソードも色々あって、なんとなく面白く読めました。でも分厚いし、退屈な部分もあるので、読みきるのはなかなかたいへんです・・・。あんまり人におススメはできないかも。でも上の本よりは全然好きなタイプです。


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残業の合間に

Lolioli ここ数週間、ずっと遅かったのですが、金曜日会社を出たら大丸が閉店3分前でまだ営業中!木曜・金曜は9時までオープンしてるそうなのです。その3分で、1階のお菓子売り場に飛び込んで、ちょっとした自分へのプレゼントとして、チーズスフレ6個セットっていうのを買って帰りました。『ロリオリ』っていうメーカーだそうです。ふわふわで、そういえば函館名物のチーズケーキ風のお菓子にも似た味わいかも。(←商品名、もう忘れてる・・・)ほんとはそのお店かその並びのケーキ店のブースにあった、もの凄くゴージャスないちごケーキをお昼に見かけて、それを買いたかったんだけど、閉店直前ではとっくに売り切れていたのでした。。次回またトライしてみようっと。

このところ土日も疲れてゴロゴロしたりしてあまり活用できてないので、家でもできる通販で買い物するのに凝ったりしてました。お店ではあまり見かけないけどあると便利なジャージー素材のジャケットとか。黒で銀ボタンで、カジュアルだけどオフィスにも着ていける感じのものよ。下の写真はDinosで買ったレインシューズです。せっかくかわいくて左足はぴったりなのに右足にあたるところがあって、やむなく返品を申し込んだので、記念に撮影したのです~。(^_^;

Rain_shoes ながらく雨靴を履く人なんて見なかったけど、今週は木・金の雨の時、ランズエンドのカタログで見かけたカラフルなゴム製パンプスを履いている人を何人も見ました。この頃の雨は普通じゃない降り方するから靴がすぐ駄目になってしまう。だから街中にも出られるパンプス型のレインシューズ、必要よね。みんな思っていたのね、って思いながらチェックしてしまいました。

これ、レインシューズにしては画期的にかわいいのに、結局足に合わなくて残念。私もランズエンドの方の靴、改めて買おうかな~。。

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2009年5月30日 (土)

ムラカミ・ワールド

Haruki_translated 村上春樹7年ぶりの書下ろし小説「1Q84」が売り出されたと言うので、久しぶりに(←残念ながら・・・)本屋さんに行ったら「下巻しかない」(上巻売り切れ)。すごい売れ行きみたいですね~。下巻の出だしを立ち読みしたら、さすがに読みやすく入っていきやすい文章でした。

でも下巻から読むわけにもいかないしね。ってことで、はずみで・・同じ棚の横に置いてあった村上春樹の翻訳本、チャンドラーの「長いお別れ」、いや新訳「ロング・グッドバイ」を買って帰ってきました。。

前にこれか「さらば愛しき人よ」のどっちかを読んだ時、なんとなく訳が読みにくくて楽しめず終わってしまったので、新訳で読み直したいと一応思っていたんです。翻訳って大事ですよね。現代ものでは特に言葉遣いや単語の古臭さとかが気になってのれないことってある。この本は始めに出たのとは違う[軽装版]。こういうのが出ないかと思って待っていたの。ヨカッタ。待って。装丁もソフトカバーで、版型もペーパーバックサイズ。持ち歩きやすそう&読みやすそうなのがなによりです。かなり分厚く、700ページもあるけど。

ってことで、しばらく読み切るまで時間かかりそうなので、「1Q84」はとうぶん諦め、そのうち読むことにしま~す。。

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2009年5月28日 (木)

今日のキリン杯とCL決勝戦

今日会社に大学の学部の幹事から電話がかかってきて、同期のY子が重病だとのこと、、。すぐに何かできるわけではないけど、詳細が分かったら連絡くれるようお願いしたり、入院先を聞いたりしてたら、、、。

いろんなことが頭から飛んでしまって、かえって予定より残業する結果になってしまいました。。そのうえ、うわの空になって約1名を怒らせたり。

そんなこんなで帰り道、歩きながらワンセグに見入っている会社員を見かけても、「私がワンセグ最後に見たのはこの前の代表戦だったな〜」なんてぼんやり思うだけでした。

まさにその時、日本対チリの代表戦(大阪・長居スタジアム)やってたのね!なんなの〜〜??わたし!もちろんワンセグ見れる携帯も持ってたのに。。

日中に今夜行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝戦の話をしたら、それしか頭に残らなかったみたい・・。忙しいって危ない。。こちらはマンチェスターユナイテッド対バルセロナ。帰宅後忘れず録画予約しました〜。

日本対チリ戦は、4−0で日本が余裕の大勝したそうですね。元千葉、現浦和の阿部ちゃんと清水の岡崎、さらにオランダで開花してる本田もゴール。今日は憲剛がトップ下とか。守備力に定評があるというチリの守備が崩壊したっていうのも、日本のデキがよかったんでしょうか。。

録画さえ忘れてたのでいまさら試合は見れないけれど、CL決勝は期待します!あと週末はお見舞いに行かなければ。。

※な、な、なんと2ー0でバルサ勝利でした!!今夜絶対録画見ます!

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2009年5月22日 (金)

インフルエンザ、コワイです

新型インフルエンザ、いきなり広まってますね〜。どうやらあまり強くなさそうとはいえ、一度罹ったら一週間は隔離だし、いまそんな訳にはいかないので、今週からは最寄り駅から会社のビルの入り口までマスクして通ってます。(それ以上は暑苦しくて堪えられない。。)

しかも関東で初の患者と二人目の患者って、多摩センターで下車して八王子方面に行った人と、川崎市宮前区の辺の人でしょ?京王線、小田急線多摩線、南武線、どれも小田急に合流するか隣接するし、混雑する通勤電車で罹患患者さんに乗り合わせたら、逃れようがないものねー。絶対うつる。いま乗降している駅も、東京駅と新宿駅っていう、成田空港の次に危なそうな、怪しい外来種の雑菌が多そうなエリアだし。。

成田で検査が始まった頃、母がプリーツ式の「マスク60枚(!)入り簡単パック」っていうのを買ってきてくれたのがホントにラッキー。次の日に「女性子供用・小さいサイズ」を買いに行ったらもう全て完売でした。いまやどこに行ってもマスクと手洗い用殺菌消毒液は完売ですね。今日も初めて行ったドラッグストアでなにげに聞いてみたけど、もちろんって感じで、ありませんでした。。

週明けの月曜日にやっと、始めの1本だった5月1日決算のレポートが校了するので、、、といっても昨日と次の火曜にも決算があるんですが、それは5月の怒涛の決算期の最後の分。やっとやっと終わりが見えて来たような〜〜!!\#>▽<#/←嬉しすぎ

あ、でも今年から5月29日に2本、新しい分が始まるので、6月第1週と第2週の決算まで一息つく暇がなくなったのかも・・。6月後半、ぱたっとすべてが終わっちゃうまで、インフルエンザには気をつけなければ〜。。

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フィーゴがJリーグ志願!?

先々週くらいから、10時過ぎに帰宅の毎日・・・。突然余力がなくなって、ブログの更新も怠っていました。

ところで今日のお昼休みに、またもデスクランチをしながらなんとなくネットでニュースをチェックしてたら、なんとなんと、こ~んな記事が!

フィーゴが日本などのリーグに来たがっているそうな!中国リーグにとられる前に、ぜひどこかオファーをしてあげてくださいっ!フィーゴ、そんなにファンではないけれど、あんな大スターが来てくれたらJリーグもちょっと華やかになるでしょう・・。

来期は俊輔のマリノス復帰も確実みたいだし・・。アメリカにいってしまうかも、だけど日本に来てくれたらやっぱりうれしいなー。

■フィーゴ「アメリカ、日本などのオファーを待っている」(5月22日11時45分配信 ISM
現地時間21日、元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(36)が欧州以外での現役続行を考えていることがわかった。ロイター通信が報じている。

インテル(イタリア)の一員として、前週にリーグ4連覇を祝ったフィーゴだが、その後「ハイレベル」なサッカーから身を引きたいとの意思を発表。新天地については「今はまだ、欧州以外からのコンタクトを待っている。アメリカや日本などね」と中国『タイタンスポーツ』紙に語ったという。

フィーゴはまた、同紙に対し「CSL(中国スーパーリーグ)からリクルートのオファーが来たら喜んで受け止める」とも話したとのことで、中国でのキャリア続行にも興味を示しているようだ。なお、同じ中国の天津には、かつてローマ(イタリア)でプレーした元イタリア代表MFダミアーノ・トンマージが所属している。 (最終更新:5月22日11時45分)

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2009年5月11日 (月)

CL準決勝やら、母の日やら。

日曜は「やべっちFC」で、欧州CL準決勝のダイジェスト場面を見たかったのに見れなくてがっかりでした。。チェルシーはバルサに準決勝で敗退し、微妙な判定のせいだと選手もサポーターも大荒れ大暴れで、まだ後を曳いているようですよね。どんな試合だったんでしょうね〜。ここまで来たら全部見たかったのに、ダイジェストさえ見れてない。。

チェルシー自身ここまで上がってくるまでに微妙な判断で得した試合ももちろんあったじゃないの、という声もあるし、あまり被害者意識に固まって大騒ぎするのも、、という気がしていたら、勝ったバルサのエトーが、チェルシーの主将テリーの行動を褒めつつ、これに関してコメントを出しているのを読んで、いい感じを受けました。UEFAではチェルシーに、逆に何か罰則を課すかもとのニュースも出ていたりして。試合後そこまで大荒れに荒れてしまったんでしょうか〜。。

ともあれ決勝は結局マンU対バルセロナ。今月27日ですね!

ところで全然話は違うのですが、日曜日は母の日。今年は始め携帯の買い替えをプレゼントにするつもりだったんですが、土曜日に母と外出の予定が合わず、、。一人で行った伊勢丹で、入口近くに展示してあったプレゼント用モデルプランが気に入って、ラルフローレンのポロシャツと花柄ハンカチのセットにしてしまいました。

そしたら母が同じ日、自分でたまたまユニクロで買い物してて、危うくプレゼント品がかぶるところだった。。ポロはやめてカラーTシャツにしてたおかげでセーフセーフ。。危なかった。

次回は自分では絶対買ってこないタイプの商品にしないと。その場の思い付きで危うい思いをしかかったの巻、でした。

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2009年5月 9日 (土)

天使と悪魔キャンペーン中

天使と悪魔キャンペーン中
ええっと、映画「天使と悪魔」の宣伝が突然盛んになってますよね。

昨日の夜、友だちと食べに、東京駅丸の内口の目の前にある複合オフィスビルエリア『OAZO(オアゾ)丸の内』に行ったんですが、ビル中あちこちに「天使と悪魔」の大きなパネルやポスターがあって、全館丸ごとキャンペーン中の様子。あげくのはてに出入り口近いホールのところに、映画テーマの巨大モニュメントが〜〜、、。思わず記念撮影しちゃいました。

分かります?ハリボテだと思うけど、多分ローマのトレビの泉の彫刻・・の一部、みたいですよね?かなりでっかいです。

原作は「ダ・ヴィンチ・コード」にハマった時に私も読んでみたんだけど、、。長くて起伏に富んだストーリーだったから、ど〜映画になってるかなぁ。。。見てみたいとは思ってます。

※上記をアップした翌日、映画関連サイトを見たら、前日の7日にジャパンプレミアを丸ビルでしたばっかりだったんですね。そして丸ビルを含む近辺の5ヵ所にドラマで殺人事件の舞台になったベルニーニの彫刻の作り物が展示されているとか。。OAZOの丸善本店の目の前にあったのは、枢機卿殺人事件の第4の現場の舞台としてですね。すると第3の事件現場になった、あの美しい聖女の彫刻も、いま東京のどこかに・・。う〜ん、ニセモノ全然OKだから、探して近くで見てみたい!モニュメントの展示は24日位までやってるそ〜です。

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2009年5月 5日 (火)

横浜にて−スタジオレッスンとイタリアン♪

GW中晴れるという予報だったのに、急に後半は全部雨模様に変わってしまいましたね~。残念。(>_<)・・なので今日は雨の中、重いバイオリンを抱えて横浜に行ってきました。。

まずは保土ヶ谷区星川にある、県立保土ヶ谷公園の中のホールへと。保土ヶ谷公園は雨がもったいなかったきれいな所で、サッカー場、野球場、ラグビー場、テニスコートなどが緑溢れる公園内に設営されていて、休日に散策してもいい感じ。その中にある「かながわアートホール」っていうのが今日の最初の目的地でした。

ここは1番広い会場でも300席なのですが、公立なのに新しくてかなり綺麗な所でした。そこの貸しスタジオでKちゃんとアンサンブルの練習をしてきたのです。10人くらいで演奏できそうなスタジオが午後は2時間でたったの980円!(午前なら3時間で980円。)ピアノを借りても2000円弱という超お得で素敵なスタジオでした。うちの団地の集会所より安い・・。

そこでちょっとしたアマチュアミュージシャン気取りで、バッハのメヌエットを練習したの。このホールは神奈川フィルもよく練習に使っているとのことで、今日も18時からホールの方で神奈川フィルの練習が予約されてました。今日は非公開だったけど、「公開」になってる練習のときは無料で見学もできるんです。かなりお得でいい所なので、他の友達も呼んでこれからちょくちょく練習しようという話になりました♪ちなみにKちゃんが予約に使ったアンサンブル名は「ときどきプラス」っていう名前だった、、。時々やろうねという意味らしい。。

2009_0505_savatiniyokohama スタジオの写真は撮り忘れてしまったけど、その後ますます強くなる雨の中、バスで15分程の距離を移動して、横浜駅東口そごうにある「リストランテ サバティーニ」へ。神宮外苑前のサバティーニの支店です~。

ほんとは横浜開港150年祭のイベントや花火を眺めながら移動するのを期待してたんですが、夕方6時前後の雨足の強さ、凄かった。イベントは全部中止されたのかしら。何かやってる感じは、旗の飾り付けくらいしか感じませんでした、、。またまた残念。(−_−)

で、サバティーニ。ここは今までランチにしか来たことがなかったのですが、今回はディナー。なかなか良いお値段なので、バースデーとはいえおごってあげることは始めから無理、、。プレゼントで納得してもらってお食事は割り勘しました。今夜は桜海老とそら豆のパスタや、真鯛のソテーをメインに、ドルチェ、コーヒー付きのコースをいただきました~。

2009_0505_sabatiniyokohama ドリンクだけはお祝い気分でプロセッコのスプマンテ(スパークリングワイン)に。具体的な銘柄は覚えてませんが、あまり発泡が強くなくてコクがあり、白ワインとして味わって美味しかったです。

雨が色々残念とはいえ、思い出に残るいい一日でした☆(⌒_⌒)

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2009年5月 3日 (日)

バイオリンの練習

2009_0502_homelesson_2 GWなのに、そのうえすごくいい天気なのに、今日は家でバイオリンの練習をしてしまいました~。部屋の一角に譜面台を立てて、写真に撮るとなんだか一見優雅でしょ。
でもこんなお天気の日に必死で練習してたら、さっき来たご近所の母の友達から「ど~したの?具合悪いの?」って心配されちゃった。

2~3週間全然ふつうの練習さえしてなかっのになぜこんな日に限って、、。かというと、あさって会う約束をしたKちゃんとは横浜でスタジオを借りてバイオリンの練習して、仕上げに二人でアンサンブルを弾く約束になったうえ、しかも昨日の夜に、当日練習する曲の楽譜がFAXで送られてきたからなのです~~。(^-^;

練習に行くためにはちゃんと譜読みをして指の位置を示す指番号を書き込んでおくのは最低限絶対必要として、私のレベルの場合、やっぱり何回か弾いてみて弦を押さえる指の動かし方とか弓を弾く長さ(音符の長さ速さは弓の動かし方で決まる)とかを少しは確認しておかないと、練習にもならないので、、。はぁはぁ。結構大変。

でも今回はKちゃんの誕生祝いだし、どうしたいか聞いたらバイオリンのアンサンブルをやってみたいというリクエストだったので、全面的に合わせてるわたし。去年の私の誕生日にはパーティーしてもらったし。。

てなわけで弾いていたのですが、送られてきた曲は彼女が第1バイオリンで私が第2バイオリンを弾く予定なので、よく知らない曲の第2バイオリン・・つまり伴奏部分を練習していても、どんな曲かよくわかってないのでした。特に全体のテンポとか。

本当に「どうなることやら」なのですが、こうなったら下手でも何でも、なんとなくアンサンブルに聞こえるように、思い切って弾いてみるしかないでしょう!(^_^;;がんば!

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2009年5月 1日 (金)

GW

カレンダー通りの休みしかない人も、明日からいよいよ5連休!ですね。

私は毎年GWが明けたその日から半期のピークがやってくるので、体力温存のため思いっ切り旅行したりはできないんですが、カレンダー通りにはいつもばっちり休んでました。

でもでも今年は、一日二日、出社してしまいそう!!別に言われてるわけじゃないんですが、いま今年初めて担当する仕事がまだ途中で、締め切りが15日くらいなので、自分本来の仕事とばっちりぶつかって地獄の目に合いそうな予感が、今日残業しながらフツフツと高まってきたのです。。

他の部署の人達も、不況のくせにリストラのせいかひどい人手不足が祟って、かなり出社しそうだという話を聞いて、考えてもみなかったけど、それしか打開策なさそうだなと。幸い2~3日友達と会う以外、調整できそうな予定しか入れてなかったし。

という訳で、2日休んで1日弱働いて、また1日休んで半日働く、みたいな連休週間になりそうな予感ですー。

キャーなんだか凄いビジネスパーソンみたい?!それが、全然・・・。慣れない仕事で、業務をこなすレベルの低さが問題なんですよね~。。あ~あ。仕事のクォリティを、もうちょっとは上げたい。。

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2009年4月29日 (水)

フロンターレvsサンガ戦を見に。

20090428_todoroki_studium_4
等々力競技場に、川崎フロンターレ対京都サンガFC戦に行ってきました!等々力競技場は解放的で爽やかで気持ちがよくて、最高の観戦日和・・と言っても、屋根付きの指定席に座ったら、日陰は風が強くて寒くなってきてしまったけど。

試合は始めのうち京都がリード。川崎は敵にいいパスを送り続けるいまいち振りだったのですが、前半半ばからゴール前の連携が良くなってきて、前半30分頃、始めのゴール!

後半は川崎のゴール祭りのような感じで3点追加し、結局4ー1で川崎の勝ちでした。京都の1点は最後のロスタイムに取られてしまった、意地のゴールって感じでしょうか。

ただ気になったのはスタジアムの実況放送ですね~。ゴールが決まってからDJ?が「ゴ~~~ル!」と叫ぶまで3~4分も間があったの。すごく長い間だった。。なぜ?(?_?)

ゴールに観客が歓喜して立ち上がったあと、大型画面にゴールした選手の顔写真が出て、その後得点表の画面に変わり、観客が座った頃、やっと思い出したように「ゴール!!」と言う放送が流れたのでした・・・。??

始めは何か連携が取れてないのかと好意的に解釈したけど、あんなに何回もゴールしたのに最後までその調子だったりして。地球の裏側から衛星中継見ながら実況してたのでしょうか?タイムラグありすぎです。しかも最後の京都のゴールは、川崎とは別の女性アナが、即ゴールを宣言したのでいっそう謎が深まる、、。

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等々力公園入り口はフロンターレ祭りでした

等々力公園入り口はフロンターレ祭りでした

等々力公園に入るとすぐ、「フロンパーク」の臨時ゲートが。中はフロンターレの旗が林立し、沖縄料理やブラジル料理の屋台やグッズの模擬店が並ぶ、川崎サポの方々には堪(こた)えられないだろうな〜という楽し気な雰囲気でした〜。

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2009年4月27日 (月)

週末のJ1

週末試合は見そびれたけど、J1の順位が・・凄いことになってきましたね。って、もちろんどこのチームに注目するかによるんですが。

【4月26日現在の順位表】
01.浦和
02.新潟
03.鹿島
04.名古屋
05.山形
06.G大阪
07.神戸
08.広島
09.川崎F
10.大宮
11.京都
12.清水
13.東京
14.磐田
15.横浜
16.千葉
17.柏
18.大分

「ついに浦和が1位」ってことが話題になってたようですが、それはともかく、横浜マリノスついに磐田にも抜かれ、15位に!!しかも毎試合、結構接戦なのに価値切れないパターンが続いているようなのに、これは、、!ちなみに磐田を持ち出したのは、長期低落中のかつての名門同士として、個人的に「あそこより上位にいたい」ライバル視してるからで、なにかヤユしてるわけではありません。念のため。。

近年の上位常連組の中では、G大阪がもう一歩、川崎が今年はどうした、っていう以外、比較的順調みたいですね〜。うらやまぴぃ〜。あとやはり新潟が今年は凄い。でも山形・広島の昇格組の活躍も目立ってますね。そういえばG大阪までは赤色系のチームばっかり。今年は赤がラッキーカラー?!

とはいえまだまだ開幕2ヶ月弱。連勝がちょっと続けばいくらでもひっくり返す可能性は大なので、下位にいるチームこそがんばっていただきたいです。

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2009年4月26日 (日)

ブルゴーニュ メゾン・ジョゼフ・ドルーアン

Bourgogne_drouhin 昨日開けたワインは、この間大丸で買ったメゾン・ジョゼフ・ドルーアンのブルゴーニュ ピノ・ノワール 2006年、375mlのハーフボトルでした。

前エノテカで「シレニ」を買った時私の好みを説明したら、ブルゴーニュのピノ・ノワールがきっと向いてる、でもブルゴーニュのハーフボトルはあまり多くない、とお店の人に聞いたので、大丸でこのハーフボトルを見つけた時、迷わず買ってしまったのです。

軽くて飲みやすいのがほしい、と言った私の要望どおり、ほんとに軽くて爽やか。飲みやすいワインでした。・・でも前述の「シレニ ピノ・ノワール」にかなり似てるというか、あんまり変わらないような気も。。

そういう意味では、美味しいけどあまり特色が強くないんでしょうか?よく紹介に書いてあるラズベリーやさくらんぼの香り、というのは私には、まだまだよく分かりませんでした~。(^_^;
これって○○に小判、じゃなかったらいいんだけど。(汗)

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2009年4月25日 (土)

「優雅な生活が最高の復讐である」

今日、土曜日の雨はすごかったですね~。あちこち出歩くはずが面倒臭くなり、近所のMipaさまの家に行った以外はずっと自宅でまったりしてしまいました。

草剪くんのニュースですっかり隠れちゃったけど、清水由貴子さんが亡くなった事件には私も凄く同情を禁じ得ないというか、強く心を動かされていたのですが、Mipaさまも同じだったようで、今日は雑談から色々話し込んでしまいました。親も年取ったのを感じるし、、。私なんて一人っ子なんで、他人事とは思えなかったです。

でもそんなことを思いながらも、帰宅後の夕方ずっとリビングでCD聞いたり、聞きながらVHSの片付け(や処分)したり、この間買ったワイン飲んだりして、結構優雅な週末の一日を過ごしてしまったんですが、、。

ずーっと読み切れずに最後の2章が残っていた文庫本も読み終わったし。今日の日に相応しくないような相応しいような、「優雅な生活が最高の復讐である」っていう題の、あるアメリカ人夫妻の伝説的生活について記録した本です。村上春樹がよく書くスコット・フィッツジェラルドも、親しかった彼らに憧れて著書「夜は優し」でモデルにしたという、マーフィ夫妻の話です。

内容はというと、1929年の大恐慌の前のアメリカの大繁栄時代が舞台で、この頃にアメリカの芸術家たちが大挙して渡欧し、特にパリで暮らしたのは有名だけど(いわゆる「パリのアメリカ人」)、その中で最も人に愛されて中心的存在だったのがこの本の主人公のマーフィ夫妻なんです。当時のものごとや芸術家について書いた物には必ず名前が出て来るんですが、本人は60年代に亡くなる直前、ようやく画家として評価されるまで、「お金持ちの名物アメリカ人」としてしか知られていなかった不思議な存在だったのです。この本が出て、当時の事を知らない人達にも初めて(アメリカでも)、名前だけは聞くこの伝説の夫妻についてと当時の彼らの生活ぶりが知られるようになったらしい・・・。

だからこの本には、パリ生活時代のスコット&ゼルダ・フィッツジェラルドやヘミングウェイや、ピカソ、ロシアン・バレエのディアギレフ、コール・ポーター、ストラヴィンスキーなどなど、20世紀初頭にヨーロッパで活躍したアーティストがお友だちとしてぞろぞろ出てきます。この世界が好きな人は必読かも。

私も昔は凄く興味あったけど、いまは遠い世界な感じがするし、ていうか実際まさに遠い世界なんだけど、読んでみたら親しみ感じるよりもアメリカ人たちの大金持ちぶりと、大金持ちの贅沢な暮らしぶりがあまりにも別世界過ぎて。そのなかにある当たり前の人間的な苦しみ・・例えば夫妻の子供たちが早死にしてしまったとか、そういうのさえ、あんまり心に響きにくいところがあったような。。

多分これ、作者がこの時まだ駆け出しのライターで、親しい隣人だった夫妻に聞き書きしてできたものなので、伝記的読み物としてちょっと弱いからかも知れません。親しいだけに対象に鋭く迫っていない所があるし、、で、期待していたほどの感動は受けませんでした。

このかっこいいタイトルは、マーフィ夫妻がヨーロッパ時代に聞いたスペインの諺だそうです。お金と生活の満足感は別物だから、そうあれたら嬉しい事だけど。。

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2009年4月20日 (月)

どうでもいいけど、目からウロコだったこと

誰にとっても多分どうでもいいことなんだけど、自分にとってはなんだか目からウロコな新発見って時々ありますよね。そのうえ私が知っても何の役にもたたないことなのに、驚きをもって受け止めるという、、。

この週末にあった、そんな目からウロコだったことを1件書いてみます。あ~でもオタク女子と思われてもヤだなー。

実はB−29のことなのですが。むかーしあったお笑いグループじゃないですよ。本家本元の、第二次世界大戦中に米軍が日本の空爆に使った戦闘機のことよ。これって私、日本の零戦とかと同じ、小型でスピーディーな爆撃機だと思って疑ってなかったのですが(ていうか特に何も考えた事はなかった。)、別名「空の要塞」と言われた巨大爆撃機だったんですねー。

金曜か土曜の日経新聞に、いま「私の履歴書」を連載されている人が、戦争中と戦後占領時代の体験の辺りを書いている中で、その「空の要塞」のフレーズが出てきたのにひっかかり、「え、だって空襲とかのとき低空飛行で爆撃したりした戦闘機なんでしょ?」(=動きが敏捷なのは小型のはず。)と、物事の理解のために母やずっと上の伯父に聞きまくってみたら、実は零戦の10倍くらい大きい巨大戦闘機で、なのにそれが凄いスピードでしかも編隊組んで爆撃してくるから、子供心にもものすごい恐怖だった、とかいう戦争体験までついでに聞いてしまいました。。そりゃ恐かったでしょうね。

戦争の時代を描いた映画や小説、ドラマのイメージがちょっとだけ変わったかも。。というのが新鮮だったポイントですね。

念のためさらにウィキペディアを見てみたら(何のためにそこまでやってるか、既に自覚なし。。)、B29は全長30m。ジャンボジェットの70mやエアバスの60mのような、超大型旅客機の半分位のサイズで、世界初のターボエンジンが搭載され、富士山頂から東京都心まで10分強のスピードで飛べたんだそう。また市街地を低空飛行で空爆したのは日本の各都市にはもはや迎撃能力がないことに気付いたからで、本来は高度1万mの上空を飛ぶ能力が売りだとか、かなり事細かに書いてありました。。

日経新聞のその連載でも、戦後仕事で欧州からアメリカに移動するとき、憎い敵機だったB29をベースにしたボーイングの旅客機に乗せられて、しかも「Flay above the weather(天気の上を飛ぶ)」と、かつて散々自慢してたくせに、低気圧を避けるとか言ってアメリカに降りれずカナダの空港に変更された、とか文句タラタラ?書いてました。。

だから何?・・って言われても、なんにもないんですが。教科書で習ったようなことのイメージが変わる驚きがあったという感じですか。でも最近そういうニュース、意外にありますよね。日本史の教科書に載っていた武将の名前が実は違った、とかね~。。

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GWはJリーグ!(予)

この週末、鹿島vs横浜Fマリノスは0−0のドローでしたが、川崎、千葉、名古屋が勝利し、だんだん順位表が変わってきましたね〜。

今夜久しぶりに「やべっちFC」を見ましたが、やべっちの方がスパサカよりやっぱり面白いわね。日曜夜の時間帯がネックで、どうしてもスパサカを見る方が多いんですが、、。

私も今年はまだJリーグの試合に行ってませんが、暖かくなってきたし、いよいよGWに2009年のJデビューができそうです!試合は川崎vs京都戦になりそう。ただし天気予報により変更の可能性あり、です。連休中はずーっとぽかぽか陽気になるといいなー。o(⌒−⌒)o

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2009年4月19日 (日)

のだめを立ち読み

「のだめカンタービレ」の雑誌連載が再開されてはや3回が過ぎ・・。

1回目は書いたけど、2回目はずっと本屋さんに寄れなくて、だいぶ経ってから表紙が千秋なのを見て慌てて買ったので、いまさら書くことができませんでした〜。

3回目は先日10日発売号に掲載されてたのですが、、。1回2回のコンサート・シーンから代わり、今回の内容はコンサートが終わってからの世間の騒ぎや人々の反応がつづられておりました。

コンサートの評判が高まり、BBCで放送されるや、新しい才能の話題に沸くロンドンの音楽ファンの人々。その放送がアップされるやYouTubeにアクセスして驚く日本の友人たち!千秋の実家の人々!そしてやはりネットで知るオクレール先生とコンセル・ヴァトワールの学友たち・・。なのに全然気付いてない、今日も陽気な野田家の人々・・!・・っていう懐かしい顔満載号、でした。

でも立ち読みでなんとなく満腹。やっぱり単行本のボリュームで読みたいなぁ、と。ちょっと熱が冷めてきたかな?

二ノ宮さんの作風は、饒舌なタイプじゃなくて、逆に日本人的というか。大事な場面や1番重要な心の動きは、くどくど説明せずに大きなコマ割でポンと切り取って、読者にダイレクトに投げかけてくるところがあるから、前後の間(ま)からしっかり読み取って感じていかないと、うっかり気付かずに流してしまいそうになるんです。

単行本だと前後のドラマの流れが長い分ずっと分かりやすいんだけど。私の場合、ある程度の流さがあった方が面白さがはっきり分かると最近だんだん分かってきました。読み込み力の問題かもね〜。

今度の25日発売号には掲載はなく、次からまた月一になるそうな。。まずは8月の単行本発売で、一応読んできた分をまとめて読み直したとき、改めてどう感じるか、楽しみです。(⌒_⌒)

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2009年4月18日 (土)

水曜日のバイオリン教室

水曜日に、バイオリン教室に行ってきました。新しいクラスに変わって3回目。見学を入れたら4回目だけど、だんだん様子が分かってきたかも。

新しいクラスは、レッスンの中で実際に曲を弾く時間が少ないのが、意外というか、・・実は不満です。。前は一時間のうち40分くらいは弾きまくっていたので、なんだか「あれっ?」って感じで終わってしまうの。

良いところは、左指の弦の押さえ方や、右手の弓の使い方を個別に何度も練習するので、長い目で見てきちんと弾けるようになるかも、ってとこなのですが、そのぶん、そういう練習のための16小節くらいの、五線譜で二行くらいのレッスン用のメロディばっかり弾いているのです。1時間たってもちゃんとした曲は1曲だけを2回弾くくらいで、、。

始めのうちはひたすらボウイング(弓使い)の練習だけっていうのが昔は普通だったようなので、それも当然なのかも・・ですが。

あとは、前に習ったことが間違いとして直されたことで、ちょっと混乱してしまいました。。初心者としては習ったことを勘違いして覚えていたりするせいだと思いますが、はっきり違うこともあるんです。多少はいろんなやり方や教え方があるのかも。。

まぁ、まだ始まったばかり。まだ違和感の方が出てしまう時期なのかもしれないですね〜。
GWはレッスンないので、4月5月の平日は毎週ずっとレッスンありです。これをやり切って、なんとか新しいクラスに馴れたい。。

※バイオリン・ケースは、ぶじ例のイーストマンのメタリックブルーをゲットしました!今週水曜、レッスンに行くのに初めて使いました♪見た目より意外に重かったけど、小さく持ちやすいので持ち歩くにはやっぱりよかった。♬

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2009年4月15日 (水)

コアリズム、始めの一歩

コアリズム。買ってみてどうかというと。・・・入門版の「キック・スタート・ガイド」をやっと最後までとおしてやってみたので、ほんのちょっとだけ報告です。

とにかく、・・・あぁ、疲れた〜。。

ただ3つの動きと3つのステップの練習なのに、なぜこんなにキツく感じるの〜?そんなに大きな動きもないのに。。

っていうと効果抜群みたいだけど、お腹周りや腹筋よりも脚の方がだるくなったので、肝心の場所に効いているかどうか。(お腹はさっきまでと変わらずぷよぷよ・・)

これをマスターしないで「7日間メリハリボディ/基本プログラム」っていう本編に進むのもどうかなあと思うし。

とりあえずこのガイド編でも、バックミュージックはなかなかかっこよくて、気分よくダンス?らしき動きができるとは言っておきます〜。

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2009年4月14日 (火)

iPhoneその後。

200904_iphone iPhoneを買って約1ヶ月。だんだんいろんなことが分かってきました。

まず、初めての請求が来たのですが、いまサービス期間中なせいか、これまでの携帯よりひと月分が安くすみそうです。月の途中からの請求とはいえ、これまでの(まだ継続中の)携帯の請求の3分の1くらいでした~。^_^

また、電話を切ったのに呼び出し音が鳴り続けることが一度あって、サポートセンターに聞いたら「再起動してみて」だって。やっぱりコンピュータね。電話っていうより。。これには「はあぁ~~?!」って感じでした。。ネットアクセスは快適だけど、ときどきストーンと落ちてホーム画面になったりするし~。。何でなのかしらねーー。

ところで生のままだといきなりの傷つくが嫌なので、iPhoneケースを買ってみたのですが、何となく納得いかなくて、結局3コ目で落ち着きました。

始めに買ったマットな黒のケース(写真中央、上)が、軽くて悪くはないんだけど後ろのAppleマークが見えなくなって、いまいち垢抜けないので、ストラップも付けられて透明の「クリアケース」(ELECOM、右側)にしてみました。ところがこれ、すごくしっかりしてるけどポリカーボネートがぶ厚いので本体よりひと回り大きく重くなってしまうの。iPhoneとは別の物みたいな違和感で好みじゃなかったので、またAmazonで探した「エアージャケットセット」(パワーサポート。左側の箱と、左端は装着中のiPhone。)にしてやっと、まぁなっとく。。

ポリカーボネートの割に薄くて軽いし、なにより口コミにあったとおり添付の液晶保護シートの「アンチグレンシート」がいい!ほんとに汚れが付きにくいので、ハンドクリームやファンデーションでいつもベタベタな携帯液晶画面が、これをつけてから逆にいつもクリアでキレイに!

アンチグレンシート、携帯画面の汚れが気になるすべての方に超オススメです。

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2009年4月13日 (月)

ジェルネイル

久しぶりに、ジェルネイルをしてみました。

以前一週間であっさり取れてしまって以来、私には向かないかも、、。と諦めていたんですが。爪が薄くて強度が足りない人は剥がれやすいらしいので・・。でもこの間izumiさんのブログに刺激を受けて、春らしくなってきたせっかくの週末だし、指先もキレイにしたい!と急に思い立って、近くのお店でやってもらいました。(⌒_⌒)

ジェルネイルにも色々種類がありますが、私が今回やってもらったのはバイオジェルっていうタイプです。前にしたことがあるのはカルジェルという種類なんですが、それとは似たタイプのものらしい。どちらも柔らかいアクリル樹脂を爪に塗ってUVライトで照射するのを何回か繰り返して、ジェルを固めていくのです。
またバイオジェルもカルジェルもソフトタイプなので、(ハードタイプのみたいに)ジェルを取るとき削って剥がし取るのではなく、溶剤で溶かして取るところが少し安全?そうな気がします。(バイオジェルは1番上のコート剤だけは削ってから残りを溶かすらしいですが・・。)

どちらのタイプも自爪の補強効果があるので、私みたいに爪が弱くて伸ばせない、それどころか補強用のベースコートを塗っても割れてくる軟弱爪タイプの人には、きちんとした状態の爪を保つにも、きれいなネイルアートを楽しむにも、今のところ唯一の手段かな〜と。

今回ひとつ惜しかったのは、まだあまり慣れてないので、ついつい、飽きがこない大人しいデザインを、と頼んだのが、やっぱりちょっと地味すぎたこと!
う〜ん、も少しはっきりしてた方がよかったかも〜〜。

根元(ベース)を透明にして、爪先に向ってグラデーションを入れたんですが、グラデに選んだピンク系の色がまるっきり自爪の色と極似だったの。全然グラデになってないっつ〜か。ただ一律薄ピンクなだけっつ〜か。。

飛ばしてもらったラメだけが、唯一「わたし、ネイルしました」と語ってくれているのです。。目立たないけど。

ジェルネイルは3週間もつ、はず!・・なので、それまでに次のデザインをゆっくり考えます〜。

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2009年4月11日 (土)

ずんだ桜餅

Zunda 大丸がデスクランチの友になって3週間。1階の高級お菓子コーナーを通ってデパ地下へお弁当買いにいく時に、あの「ずんだ餅」の和菓子屋『ずんだ茶寮』があったので、覗いて見たら春だけの限定商品「桜大福」が売っていたんですー。

皮はピンクの桜餅で、中はもちろんずんだ餡100%。小粒なひと口サイズなので、一人2~3個はイケるって感じです。

バラ売りはしていないので1番小さい5個入り630円を買ってみたら、甘さ控えめであっさり食べ尽くせたので、日曜日の来客用に、昨日12個セット買ってきました。今週でこの商品も終わりだというので、つい多めに、、、。

来週からは、もしや「ずんだ柏餅」が登場するかも・・?

よく見たら周り中美味しそうなものだらけだし、デパート高級菓子レポート、これから継続してしまう予感です~。(コアリズムはどうなったのか、もはや不明・・。)

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2009年4月 4日 (土)

サッカーとコアリズム!

明日に予定していたお花見が残念だけど中止になったので、今日予定していたことをいくつか明日に変更したら余裕になって、久しぶりにたまたまやってたセリエA(ユーべ対ローマ)とJリーグの川崎フロンターレ対名古屋グランパス戦なんて見ちゃいました。

イタリアのリーグはゴール後ろにタワーのテレビカメラがついていたんですね。いえ、前~に聞いた気がするけど、そのカメラからの目線で画面を見たことはなかったかも。ゴール前で相手チームの選手の身体を手でがっつり押さえて妨害してるのが丸見えだし、観客の自分もピッチに入って見てるみたいな視線がすごく斬新で楽しかったです。試合より・・。
フロンターレはホームの等々力で3ー1の今季初勝利。得点は3ー1だけど、シュート数は両チームとも十数本という乱打戦で見どころ満載でした。でもそれよりも終盤に、ピッチ上で主審がグランパスの選手に激突して倒されて試合がしばらく中断する!という面白い・・・じゃなくて珍しい場面がいちばん印象的だったかも・・・。(^_^;)。

ところでTVを見たといえば、昨日の深夜、たまたまTVショッピング番組で前から気になっていたあのウエストシェイプの「コアリズム」をやってるのを見て、DVDセットを申し込んでしまいました~。。最近ど~もくびれがなくなりつつあるのが気になっていたので。

会社でも買ってやってる人が結構いるんです。ラテンダンスならちょっとだけサルサもやったことあるし、結構好きだし。TVで宣伝してた9,900円セットを買おうかなー、とまずAmazonを見てチェックしたあと日本語版を販売している会社のHPにアクセスしたら、Amazonの口コミでは「絶対必要、あって良かった」と書かれていた入門編DVDが9,900円セットには付いていなくて、付いている『定額給付金セット』っていうのにしてしまいました。。

こ、こんなところにまで定額給付金狙いの商品プランが!油断も隙もないわね~。って、私の給付金は、まだもらってもいないのにこんなモノでもう使い終わってしまったのか・・。ORL
と、突然「給付金」と言われてすっかりムダ遣いした気分ですが(←無駄遣いしてるけど)。

これは明日届きそうなので、やってみたら効きそうか、そのうち書いてみますね~。

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2009年3月31日 (火)

3月30日、花屋にて

Flowers_2 今日帰りに用があって、ついこの間までいたオフィスビルに寄ったのですが、ビル一階の「日比谷花壇OO店」の入り口にはすでにこんな花束の行列が!!

今日はまだ30日だから(*)実際はまだまだこれからってとこでしょーか。去年は写メし損ねたんですが、年度末の3月31日に、毎年恒例・退職者に贈る花束の列が、オフィス街のお花屋さんの前にずらーーっと並ぶのって、ある種、季節の風物詩だなって気がします、、。月末はいつも花束多いけど、年度末の3月はダントツですよね。

実はこのご時世なので、今年は例年のこの光景、かなり寂しいものになるか(リストラだと花束を送らないことがほとんど。)、逆にものすごい長蛇の列になるか(例を見ない退職者の数・・。)、、などなど、いつもと違う情景になるかもと、ちょっと心のどこかに残ってたんです。とりあえず例の光景が見られてホッと?したりして。
明日は多分お花屋さんの前を通らないと思うので、まだちょっと数的に迫力不足だけど写してみました。
(*)日付変わった31日にアップしてますが、写したのも書いたのも30日でございます~。
また、花束を写したつもりで、お花屋さんに届いた花卉の束を並べてる方を写してしまいました(汗)。やっぱりせっかくだから、明日どこかで写し直して後日フォローします!

(**)31日、やっぱりお花屋さんの前を通れませんでした・・・。今回はこの写真でかんべん、です。来年また思い出したらトライしてみます・・。

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